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駿河問い(拷問を目的とした緊縛)—緊縛
緊縛の目的とその共有—緊縛
亀甲縛りと菱縛り—緊縛

駿河問い(拷問を目的とした緊縛)

  • 2009年08月24日 (月)
  • 緊縛

江戸時代罪人に自供を促すため、と言うか無理矢理白状させる為に行われた緊縛だとWikipediaに書かれています。確かに時代劇でこの様な緊縛を見た事があります。
ネットで画像や緊縛の方法が説明されている所を探しましたが見つかりませんでした。唯一
   拷問刑具図鑑 【SMブログ】
に写真入りで紹介されています。

緊縛方法ですが手足に縄をかかて背中でまとめて吊ると言う形です。上で紹介したブログの写真を見ると判りますが、プレイとして行う(お勧めは出来ません)場合は滑車を使って吊る形になります。また手足を緊縛する場合は強く縛ると血の流れが止まってしまい大変な事になりますので余裕を持って、手、足首を縛るのではなく手、足、首を手の大きさより小さ目の輪に通す感じで緊縛して下さい。

パートナーが余程虐待系の責めが好きでもいきなりは絶対にNGです。こんな責めがあったと言う事に留めておくのが一番です。

緊縛の目的とその共有

  • 2009年08月23日 (日)
  • 緊縛

緊縛と一言で行っても色々な考え方や目的があります。何の為に緊縛をするのか、パートナーに何の為に緊縛するのかを考えて緊縛を行う事でよりメリハリがありますしお互いの求めている物が見えて来るかも知れません。

私は緊縛の目的は3種類になると思います。
  1.パートナー、相手の動きを封じる
  2.緊縛されている拘束感と依存感を与える
  3.肉体的な苦痛を与える

またこれら3種類の夫々が入っている場合もありますが主眼は何なのかと言うのは非常に大切です。この部分が自分とパートナーの間でずれてしまうと単なる苦痛(プレイとしての苦痛とか責めの上での苦痛ではなく嫌と言う意味です)となってしまいます。これが大事です。

共通の注意事項

緊縛と言うのはパートナーの体に大きな負担をかけるプレイです。お互いしっかり話をしていきなり難しい事をする事無く時間をかけて勉強して行く事がお勧めです。資料としてDVD付きの書籍を売っていたりハプニングバーで緊縛を毎日行っている所もあります。この様な資料や場所を利用してスキルを高めて下さい。少し費用はかかりますがハプニングバーでの緊縛をパートナーと一緒に見るのが一番お勧めです。東京の近くにお住まいならミルキーウェイがお勧めです。ほぼ毎日緊縛ショーを行ってます。
特別気をつけなければならないのは首周辺です。首には頭へ血を送る血管が集まっています。どんな事があっても首を圧迫する様な形での緊縛は行わないで下さい。

パートナー、相手の動きを封じる

絶頂責や浣腸を行う場合、相手に全く動く事を許さない様に動きを封じる事が大きな目的です。苦痛を与える事が中心ではありませんのでパートナーの体に負担が極力かからない形が一番です。と言ってもどうしても同じ格好を長い時間させますので負担があります。その為に細心の注意が必要です。例えば手首を縛る場合、ぐるぐるきつく縛るのではなく余裕を持って手首に負担がかからない様にしたり、体重がかかる部分にはタオルを充てたりする事が大事です。特に吊る場合は体重の分散血管の圧迫が発生しない様に十分な配慮が必要です。

緊縛されている拘束感と依存感を与える

緊縛の大きな目的は縄での拘束感です。またパートナーへの依存感にも繋がる大きな目的です。亀甲縛り等の緊縛はこの拘束感を与える縛り方です。自縛をしている人も多いと思いますがこれも縄で緊縛されている拘束感イコール何かに依存する安心感から来るのではと思います。パートナーから指示されての自縛も同じ様に離れていても近くに存在を感じられる事が大きな目的ではないでしょうか。
股縄を通しておもちゃを前に受け入れさせたり、こぶを作って刺激を与える様な物もこの緊縛になると思います。

肉体的な苦痛を与える

パートナーへの躾や罰として緊縛する事や虐待系の責めが好きなパートナーの場合の緊縛になります。残念ながら私の嗜好と大きく異なっているので正確に表現できないかも知れません。拷問として行われている駿河問い等の緊縛がこの緊縛になるのでしょう。
苦痛を与える事が目的ですのでパートナーへの体の負担も大きくなりますし、痕が残る事もあり得ます。この所はちゃんと話し合ってお互い納得してプレイする事が大事だと思います。

亀甲縛りと菱縛り

  • 2009年08月19日 (水)
  • 緊縛

よく緊縛で亀甲縛りと言うのが出てきますし私のサイトでも亀甲縛りと言うタグを使っています。しかし本当の亀甲縛りは殆どなく菱縛りを亀甲縛りと呼んでいる物が殆どですが菱縛りも亀甲縛りと呼ばれている様です。亀甲縛りの名前の由来は体の全面の縄の形が六角形になりこれが亀の甲羅の格好に似ているからこの名前で呼ばれています。また菱縛りも体の全面の形が菱形になる事から菱縛りと呼ばれてます。基本的には同じなんですが、体の前に作った輪状の所に1回通すと菱縛り、2回通すと亀甲縛りになりますが亀甲縛りは縛りのバランスが必要になりある程度経験が必要かなと思います。

亀甲縛りは緊縛する人の動きを止める様の緊縛ではありません。プレイ中に緊縛感を与える、拘束感を与えると言う事が目的です。股に縄を通した緊縛とした場合は相手の性感帯やクリを刺激する目的もあります。亀甲縛りは基本的に二つの形があります。股に縄を通して緊縛するパターンと上半身から腰程度で緊縛するパターンです。

以下亀甲縛り(菱縛り)の縛り方を紹介してるサイトです。

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私は三和出版の「緊縛学詳解」と言う本で勉強しました。調べてみると今でも手に入れられるみたいですがDVD付きのムック本として「緊縛学詳解スペシャル」として販売されている様です。こちらの本には菱縛りや亀甲縛りが解説されています。残念ながら中身を紹介できません。

股縄の菱縛り
 菱形縛りの紹介です。外国で書かれた画像です。登場する女性は日本女性と言う感じです。

亀甲縛り
 こちらも亀甲縛りではなく菱縛りで乳房の部分の縛り方がちょっと変わっています。

東京ハーレム
 風俗店情報サイトなんですが緊縛の解説があります。こちらは乳房を一遍で緊縛していますがもう少し長い縄を使って乳房の上下で緊縛するとしっかりできると思います。こちらも菱縛りとなってます。

亀甲縛りの方法
 男性が自分を緊縛している解説サイトです。下半身の緊縛以外は一番菱縛りに近い感じがします。

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